【大寒】一年で最も寒い今、水戸市で外壁塗装はできる?冬の施工で絶対に譲れない「品質」の条件
2026.01.20 (Tue) 更新

こんにちは! 水戸市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の皆さまへ、本日**1月20日は「大寒(だいかん)」**です。
暦の通り、水戸市内でも朝晩の冷え込みが厳しくなり、車のフロントガラスが凍っている日も増えてきましたね。 実はこの時期、お客様から一番多くいただくご質問があります。
「こんなに寒い時期に、ペンキ(塗料)を塗っても大丈夫なの?」
という不安の声です。 結論から申し上げますと、条件さえ守れば冬でも塗装は可能です! むしろ、冬ならではのメリットもあるんですよ (^^)
今日は「大寒」にちなんで、冬の塗装で失敗しないための重要ポイントと、私たち菊正塗装店のこだわりを詳しくご紹介します。
茨城県水戸市 外壁塗装・屋根工事専門店菊正塗装店 元吉田店スタッフです!! いつも弊社の塗装コラムをお読みくださり、誠にありがとうございます! 茨城県水戸市を中心に、明治43年から続く品質保証の施工をご提供しております。
Contents
★ 冬の塗装は「くるみの中身」と同じ。見えない管理が命!
以前のブログで「くるみの実(中身)」が大切とお話ししましたが、冬の塗装こそ、まさに「目に見えない工程管理」が品質を100%左右します。
冬は気温が低く、乾燥に時間がかかるため、夏場と同じ感覚で塗ってしまうと、数年で剥がれる原因になってしまうからです。
1. 水戸市の冬でも外壁塗装ができる「条件」とは?
塗料メーカーが指定する「塗装に適さない条件」というものがあります。
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気温が5℃以下
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湿度が85%以上
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降雨、降雪、または結露があるとき
「大寒」を過ぎた頃の水戸市は、日中であれば5℃を超える日がほとんどですので、塗装自体は可能です。ただし、朝晩の霜や夜露には細心の注意が必要です。
2. あえて「冬」に塗装するメリット
「春まで待ったほうがいいのでは?」と思われるかもしれませんが、実は冬の塗装にはこんな利点もあります。
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湿度が低い: 湿気が少ないため、一度乾き始めると塗膜が非常に強固に密着します。
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窓を閉めていても苦にならない: 塗装中は養生で窓が開けられませんが、冬なら夏場のような寝苦しさがありません。
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春の繁忙期を避けられる: 人気の春先は予約が埋まりがちですが、冬は余裕を持ってじっくり丁寧に施工を進められるケースが多いです。
3. 菊正塗装店が冬の施工で徹底している「3つの約束」
私たちは、寒さが厳しい水戸の冬でも「10年、20年長持ちする塗装」をお届けするために、以下のルールを徹底しています。
① 塗装時間の厳守
冬場は日が落ちるのが早く、夕方には一気に気温が下がって夜露が発生します。 そのため、塗装作業は「気温が上がる午前中から、夜露が降りる前の早めの時間」に限定して行います。無理な工期短縮は一切いたしません。
② 乾燥時間の「プラスアルファ」
冬は塗料が乾くまでに時間がかかります。次の工程(2回目、3回目の塗り)に進む前に、指触乾燥だけでなく、内部までしっかり乾いているか、熟練の職人が必ず確認します。
③ 塗料の温度管理
冷え切った塗料は伸びが悪くなることがあります。保管場所や取り扱いに注意し、常にベストな状態で塗布できるよう配慮しています。
4. こんな症状があれば「春まで待たずに」相談を!
冬の冷たい風(空っ風)や乾燥は、傷んだ外壁に追い打ちをかけます。
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深いひび割れ: 隙間に水分が入り込み、凍結と解凍を繰り返すと、ひびがどんどん広がってしまいます。
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シーリングの破断: 寒さでゴム材が硬くなり、隙間が開くとそこから雨漏りのリスクが高まります。
5. カラーシミュレーションで「春の完成」をイメージ
寒い日は外に出るのも億劫になりますよね。そんな時は、暖かい店内でゆっくりカラーシミュレーションをしてみませんか?
「冬の澄んだ青空に映える明るいベージュ」や「重厚感のあるダークブラウン」など、ご自宅を一番きれいに見せる色を一緒に見つけましょう!
菊正塗装店 元吉田店より
私たちは、明治43年の創業以来、水戸の厳しい冬を何度も経験してきました。 だからこそ、どのタイミングで塗り、どのタイミングで乾かすべきか、その「塩梅」を熟知しています。
「大寒」の今、お住まいのことで気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。 暖かいお茶をご用意して、スタッフ一同お待ちしております ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
本日も茨城県水戸市 外壁塗装・屋根工事専門店菊正塗装店の塗装コラムをお読みくださり、誠に有難うございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈) ⁾⁾




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