2月8日は事始め!お家の健康診断を始めませんか?プロの国家資格者が直接伺う現地調査のこだわり
2026.02.08 (Sun) 更新
こんにちは! 水戸市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の皆さまへ、本日2月8日は事始め(ことはじめ)です。
古くから、この日は新しい物事を始めるのに縁起が良い日とされてきました。 もし「そろそろ家をきれいにしたいな」「どこか傷んでいないかな」と気になっているなら、今日をお住まいの健康診断の事始めにしてみませんか?
今日は、私たちプロが現地調査にお伺いした際、お家のどこを、どんな風にチェックしているのか。そのこだわりを詳しくご紹介します!
茨城県水戸市 外壁塗装・屋根工事専門店菊正塗装店 元吉田店スタッフです!! 明治43年の創業以来、水戸市密着で一軒一軒を丁寧に見続けてきた私たちの「目」による診断についてお伝えします。
【ここに写真:現地調査で壁を細かくチェックしているスタッフの写真】
Contents
1. なぜ塗装の前に「事始め」としての正確な診断が必要なの?
外壁塗装は、ただ上から色を塗ればいいというものではありません。 お家が今どんな悲鳴を上げているのかを正確に聞き取ることが、長持ちする塗装への第一歩です。
今の状態に合わない塗料を選んでしまうと、どんなに高級な塗料でも数年で剥がれる原因になってしまうことがあります。 だからこそ、最初の現地調査が何よりも重要なんです。
2. 菊正塗装店ならではの「現地調査」3つの強み
水戸市内にもたくさんの業者がいますが、当店の調査は「誰が来るか」にこだわっています。
強みその一:1級建築施工管理技士が最初から最後まで担当します 当店の現地調査は、国家資格である1級建築施工管理技士が直接お伺いします。 1級建築施工管理技士は、建物の構造や工法を熟知した、いわば「工事管理のプロフェッショナル」です。 調査だけでなく、お見積りのご提示、工事の管理、そして最後のお引き渡しまで、同じ資格者が一貫して責任を持ちます。話の食い違いがなく、最初から最後まで安心してお任せいただけます。
強みその二:雨漏りなどの難問には「職人の経験」をプラス 「どこから雨漏りしているか分からない」「細かいヒビが心配」といった、より高度な確認が必要な場合は、経験豊富な熟練職人と一緒に伺います。 国家資格者の知識と、数千件の現場をこなしてきた職人の「直感と経験」を掛け合わせることで、徹底的に原因を究明します。
強みその三:自分の手で触れ、目で見る「職人気質」の調査 私たちは、安易に機械だけに頼ることはしません。 実際に自分の手で壁に触れ、打診棒で音を聞き、プロの目で劣化の進行具合を見極めます。 「自分の家だったらどう直してほしいか」を常に考えながら、一箇所ずつ丁寧にチェックしていきます。
【ここに写真:1級建築施工管理技士のスタッフや、職人と一緒に壁を確認している写真】
3. プロの目でチェックするポイント
調査の際、私たちは特に以下の点に注目しています。
外壁のヒビ(クラック)の深さと種類 小さなヒビでも、それが構造に関わるものか、表面だけかを見極めます。水戸市の冬の乾燥で広がったヒビがないか、入念にチェックします。
コーキング材の劣化具合 壁と壁の間にあるゴムのような部分(コーキング)が、硬くなって切れていないか確認します。防水性の要となる部分だからこそ、指で触れて弾力を確かめます。
チョーキング現象(防水切れのサイン) 壁を触ってみて、手に白い粉が付くかどうかを確認します。お家が雨水を吸い込みやすくなっている「塗り替えのサイン」を逃しません。
4. 今日を「お家を守る記念日」にしませんか?
外壁塗装は大きな買い物です。だからこそ、まずは「今、うちの家はどういう状態なのか?」を正しく知ることから始めてみてください。
1級建築施工管理技士が作成する診断書をご覧いただければ、お家のどこを、いつ直すべきかがはっきりと分かります。 点検を受けたからといって、すぐに契約を迫るようなことはいたしません。地元の皆さまが、納得して大切なお家を守るための判断材料にしていただきたいと考えています。
菊正塗装店 元吉田店より
明治43年、私たちは水戸の地で商売を始めました。 あの頃から変わらないのは、「地元の方の大切なお住まいを、プロとして正直に守りたい」という想いです。
事始めの今日、もしお家について少しでも気になることがあれば、お気軽に元吉田店までご連絡ください。 「1級建築施工管理技士に一度見てほしい」というご相談、心よりお待ちしております ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
本日も最後までブログをお読みくださり、ありがとうございました。
【ここに写真:スタッフの笑顔や、資格証を持った安心感のある写真】




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