冬の結露は外壁の敵?水戸の厳しい寒さがもたらす意外なダメージとは
2026.02.15 (Sun) 更新
こんにちは! 水戸市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の皆さまへ、今日は「冬の結露」とお家のダメージについてお話しします (^^)
2月も後半に入りましたが、水戸の朝晩はまだまだ冷え込みますね。 朝起きて、窓ガラスが結露でびっしょり……なんてことはありませんか?
実は、あの結露。窓だけじゃなくて、お家の「壁」の中でも起きているかもしれないんです! 今日は、冬の寒さと乾燥が、大切なお住まいにどんなイタズラをするのかを詳しく解説しますね。
茨城県水戸市 外壁塗装・屋根工事専門店菊正塗装店 元吉田店スタッフです!! お家を長持ちさせるための、冬ならではのチェックポイントをお届けします ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
【ここに写真:窓の結露や、凍ったお庭の様子などの写真】
Contents
1. 窓だけじゃない!壁の中で起きる「内部結露」の怖さ
窓の結露は拭けばきれいになりますが、実は怖いのが壁の内側で起きる「内部結露」なんです。
お家の中の暖かい空気と、外の冷たい空気が壁の中でぶつかると、見えない場所で水滴が発生してしまいます。 これが続くと、お家を支える大事な柱を湿らせたり、カビを発生させたりすることも……。
「最近、なんだかお家の中がカビ臭い気がする」 「壁紙にシミが出てきた」
そんな症状があるときは、お家の防水機能が低下して、壁が湿気を吸い込みやすくなっているサインかもしれません。早めのチェックが大切ですよ (^^)b
2. 水戸の「空っ風」と乾燥によるひび割れ
冬の水戸といえば、あの強くて冷たい「空っ風」ですよね。 この風による乾燥も、外壁にとっては大きなストレスになります。
乾燥が進むと、外壁材そのものがわずかに収縮して、小さなひび割れ(ヘアクラック)ができやすくなります。 さらに、そのひび割れに雪や夜露の水分が入り込み、夜中に凍って膨張すると、ひびがどんどん押し広げられてしまうんです (><)
「去年はなかったはずのひびが、なんだか増えている気がする……」 と思ったら、それは冬の厳しい気候のせいかもしれません。
【ここに写真:細いひび割れ(ヘアクラック)のアップ写真】
3. 塗料がもつ「バリア機能」を復活させよう!
こうした冬のダメージからお家を守っているのが、表面の「塗料」です。 塗料には水を弾くだけでなく、汚れを防いだり、壁の伸び縮みに追従したりするバリア機能があります。
でも、このバリアも10年も経つと寿命を迎えてしまいます。 「チョーキング(壁を触ると手が白くなる現象)」が起きているお家は、バリアがなくなって、冬のダメージを直接受けている状態なんです。
菊正塗装店では、明治43年から培った経験をもとに、水戸の厳しい冬にも負けない「強いバリア(塗料)」をご提案しています! もちろん、1級建築施工管理技士が隅々までしっかり診断しますので安心してくださいね (^^)
【ここに写真:チョーキングを確認しているスタッフの手元写真】
4. 春になる前に、まずはプロの目で見てもらいませんか?
冬の間に受けたダメージは、春の長雨や梅雨が来る前にしっかり直しておくのが、一番コストを抑えるコツです!
「これって結露のせい?それとも寿命?」 「ひび割れが心配だけど、まだ大丈夫かな?」
そんな疑問があれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。 当店のスタッフが、皆さまのお家を家族のように大切に想いながら、丁寧に調査させていただきます ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
カラーシミュレーションで、春に向けてお家をどんな色にするかワクワクしながら計画を立てるのも楽しいですよ♪
菊正塗装店 元吉田店より
まだまだ寒い日が続きますが、皆さま体調など崩されていませんか? お家も人間と同じで、早めの診断とケアが健康の秘訣です (^^)
水戸の地で100年以上。 地域の皆さまに支えられてきた感謝を込めて、一軒一軒、誠実に対応させていただきます。
気になることがあれば、お買い物ついでにでも元吉田店へお立ち寄りくださいね! 温かいお茶をご用意してお待ちしております ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!




相見積もり大歓迎!





