外壁の「ひび割れ」を冬まで放置していませんか?水戸の厳しい寒さが来る前に直すべき3つの理由
2025.10.20 (Mon) 更新

こんにちは!菊正塗装店 元吉田店です (^^) 10月も中盤。朝晩は少し肌寒く感じる日も増えてきましたね。
この時期、現地調査にお伺いすると 「小さなひび割れがあるけど、まだ目立たないから来春でいいかな?」 というご相談をよくいただきます。
お気持ちはとてもよく分かるのですが……実は、1級建築施工管理技士の視点から言わせていただくと、この「小さなひび」こそ、冬の本格的な寒さが来る「前」に直しておくのが最も大切なんです!
今日は、なぜ放置が危険なのか、その衝撃の理由をお話ししますね (><)
Contents
1. 理由一:冬の「凍結融解」がひびを一気に破壊する
水戸市の冬は氷点下まで下がることが珍しくありません。 秋の雨がひび割れの奥深くに入り込み、夜中にそれが凍ると、水の体積が約10%膨張します。すると、ひびを内側から「バキッ」と押し広げてしまうんです (><)
これをひと冬繰り返すだけで、小さなひびが大きな剥離(はくり)に繋がってしまいます。春を待つ間に、お家の構造体が大きなダメージを受けてしまう……これが一番怖いポイントです。
2. 理由二:乾燥した「空っ風」による素材の収縮
水戸特有の冷たく乾燥した風は、外壁材の水分を奪い、収縮を引き起こします。 防水機能が切れた外壁は、この収縮に耐えきれず、ひび割れからさらに雨水が浸入しやすい状態になってしまいます。冬の乾燥した時期こそ、しっかりとした「塗膜のバリア」が必要なんです (^^)b
3. 理由三:雨漏り予備軍を職人の目で見つけるチャンス
「ただのひび」だと思っていても、実はその奥で雨漏りが始まっているケースがあります。 菊正塗装店では、1級建築施工管理技士と熟練の職人がタッグを組み、そのひびが「単なる表面のもの」か「お家の骨組みに関わるもの」かを厳密に診断します。
明治43年からの経験があるからこそ、その場しのぎのパテ埋めではなく、再発させないための「根治」をご提案できるのが私たちの強みです。
4. まとめ:秋のうちに「安心」を
冬は一年で最もお家がストレスを受ける季節です。 だからこそ、穏やかな10月のうちに健康診断をして、バリアを張り直してあげてください。
「これって直したほうがいいの?」という不安、私たちが解決します。 一級の資格者による無料診断を、ぜひ活用してくださいね ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )




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