12月の雨漏り相談。実は「屋根」ではなく「ベランダ」が原因かもしれません
2025.12.20 (Sat) 更新

こんにちは!菊正塗装店 元吉田店です (^^) 12月も後半、水戸の朝は氷が張るほど冷え込む日が増えてきましたね。
「年末に雨漏りなんて……」と、この時期に切実なご相談をいただくことがあります。 雨漏りというと「屋根」を疑いがちですが、実は12月に多い雨漏り原因の一つに「ベランダの防水切れ」があるんです。
今日は、見落としがちなベランダの防水について詳しくお話ししますね ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
1. ベランダは「小さな屋根」と同じです
ベランダの床は、屋根と同じくらい毎日過酷な環境にさらされています。 特に12月の冷え込みで防水層が収縮し、小さなひび割れから水が入り込むことがあります。 それが階下の天井にシミを作ったり、壁紙をカビさせたりする原因になるんです。
2. 落ち葉の詰まりがオーバーフローを招く
秋から冬にかけて舞い落ちた枯葉が、ベランダの排水口を塞いでいませんか? 水がうまく流れないと、ベランダがプールのようになり、サッシの下の隙間などからお部屋の中に水が浸入してしまいます (><) 大掃除の際は、ぜひベランダの溝のお掃除も忘れないでくださいね。
3. 経験豊富なスタッフが原因を究明します
菊正塗装店では、1級建築施工管理技士が構造的な視点で、そして経験豊富な熟練職人が現場の感覚で、雨漏りの本当の原因を突き止めます。 「どこから漏れているか分からない」という悩みも、明治43年から続く私たちの知恵を絞って解決いたします! (^^)v




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