水戸市の雪に備えて!1級建築施工管理技士が教える、屋根と雨樋の「冬のチェックリスト」
2026.01.15 (Thu) 更新

こんにちは!菊正塗装店 元吉田店です(^^) 1月も半ばを過ぎ、水戸でも本格的な雪の予報が気になる時期になりましたね。
「水戸はそんなに雪が降らないから大丈夫」と思われがちですが、実はたまに降る「湿った重い雪」こそ、お家へのダメージが大きいんです。 今日は、1級建築施工管理技士の視点から、雪が降る前に、そして降った後にチェックすべきポイントを詳しく解説します( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
1. 雪の重みは「軽自動車一台分」!?
水分を多く含んだ雪が屋根に15cm〜20cmほど積もると、お家全体には数トンもの荷重がかかります。 特に心配なのが「雨樋」です。雪の重みで金具が曲がったり、外側に開いてしまったりすると、雨水が正しく流れず、雨漏りの原因になってしまいます(><)
2. 屋根の「割れ」や「ズレ」が雪解け水を通す
屋根材に小さなひび割れやズレがあると、積もった雪がゆっくり溶ける際、その水がジワジワと内部に浸入してきます。 これが「雪解け水による雨漏り」です。1月に雨漏り相談が多いのは、実はこの現象が原因であることが多いんですよ。
3. 私たちの「無料診断」をご活用ください
高い屋根の上をご自身で確認するのは大変危険です! 「うちは大丈夫かな?」と少しでも不安になったら、ぜひ私たちプロにお任せください。 1級建築施工管理技士がしっかりと状況を確認し、修理が必要かどうかを正確に判断します(^^)b 本格的な春の嵐が来る前に、冬のダメージを今のうちに解消しておきましょう。




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